若年性認知症の本人・家族の地域生活支援を考える会

当会のはじまり

福祉専門職が、若年性認知症に関わる「生活課題」と「福祉課題」の現状と専門職としての取り組むべき課題を整理しました。 そこで、今後、より強くこの課題に向き合っていく必要があると考え、この“若年性認知症の本人・家族の地域生活支援を考える会”を発足しました。

あゆみとこれから

平成26年度から活動を開始し、当会として何ができるか、目指すべきことは何なのか悩みながら2年間活動してきました。これまでの活動で多くの方からの応援を頂きました。また、一緒に活動してくれる方も増えました。今後も若年性認知症の本人およびご家族が慣れ親しみのある地域の中で生活できるように、 制度サービスの垣根を越えた地域のネットワーク作りを進めていきたいと考えています。

今年度の研修会予定

第9回 2017年6月27日

研修会(西区)

『若年性認知症の理解と支援…今、必要なこと。』

第10回 2017年11月14日

研修会(南区)

『明日、あなたが若年性認知症と診断されたら、どうしますか?』

参加申込書(PDF)
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第11回 2018年2月予定

研修会(区は未定)

『若年性認知症の理解と支援…今、必要なこと。』

世話人(所属法人)

代表

木田 裕子(サンキ・ウエルビィ株式会社)

世話人

菊地 知美

小泉 慶子

佐々木 新

須之内 充

中村 英寛

波之平 晃一郎(なぎリハビリ訪問看護ステーション

藤間 智子(デイケアにぎや家

オブザーバー

岡田 眞里(広島市認知症地域支援推進員)

酒井 保(ご近所福祉クリエーター)